知りたい!葉酸の効果

妊娠中は多くの葉酸が必要になる

葉酸の一日の目標摂取量は、妊婦の場合は一般の2倍摂取と言われています。
妊娠中にあまり太り過ぎると難産になる可能性が高いので、病院から指導があると思いますが、葉酸の摂取が2倍だからといって多く含まれている食品そのものが野菜をはじめ、カロリーが低い健康食品であるのでカロリーの心配はしなくてもよさそうです。
妊婦は、どうしてもお腹が空きやすく食べ過ぎになりがち。
おやつの時間にお腹が空いたときには、お菓子でなく野菜スティックを食べたり、葉酸がかなり含まれているほうれん草のおひたしを食べることをおすすめします。新鮮なほうれん草とカリカリベーコンのサラダはとってもおいしいのでお勧めです!
便秘になりがちな妊婦の腸内環境も改善できますので、嬉しい効果が期待できます。
野菜はちょっと苦手という人には、フルーツもおすすめです。
特に、グレープフルーツには葉酸が多く含まれています。腹もちのよいバナナにも多く含まれています。

 

毎日摂取することが望ましいのですが、妊婦の場合は体調が思わしくないこともあるでしょうし、気分的に外出したくない日もあるでしょう。特に、妊娠後期になればお腹も大きくなって買い物をすることが重労働になりがちです。
そんなときに、サプリメントを摂取すれば、葉酸不足にならずに済みます。大変ありがたい存在です。
サプリメントだと、ドラッグストアなどでも買えますが、外出できないときには通信販売で配送してもらうことも可能です。